メーカー対策部品のセキュリティ対策について
文:セキュリティー(遊技機関連不正対策)の達人 Dr.ゴトー
2008.07.01 Keywords:セキュリティ危機管理
セキュリティーのコラムを書かせて頂くこととなりました、Dr.ゴトー研究所のDr.ゴトーです。私の経験したことをメインに書いていきます。大したことは書けませんが、皆様へ伝えることで少しでもお役に立てればと思います。どうぞよろしくお願いします。では早速記念すべき第1回目の内容ですが、メーカー対策部品についてです。皆様の店舗はメーカー対策部品がきちんと取り付け出来ていますか?
そんなこと!!と思う方も多でしょうが、もう一度ご自身の店舗にある遊技機全てにメーカー対策部品が全て取り付けされているか確認をお願いします。
全ての機種に対策部品が出ている訳ではないのですが、不正事例の多い機種は必ず対策部品が出ています。特に中古で購入した遊技機は対策部品が取り付けされないまま転売されるケースが数多くみられます。 もう一度ご確認をお勧めいたします。
またメーカー対策部品はどなたが取り付けされましたか?
メーカー?代理店?とれとも自店のアルバイト?役職者ですか?
またメーカー対策部品ですが無償提供は当然ですが、設置(取り付け)もメーカーもしくは販売代理店が無償で行うこととなっております。
まあ実際は販売台数が多すぎるなどの理由で対策部品と行政手続きに必要な書類(誓約書)のみが送られてくる場合がほとんどのようです…
今回はこのへんで。
次回はその対策部品での失敗談をお伝えする予定です。ではまた。