不正対策部品の取り付け失敗談(1)

文:セキュリティー(遊技機関連不正対策)の達人 Dr.ゴトー

2009.01.30 Keywords:パチンコスロットホールホール向けゴト師

 

みなさん。こん〇〇は。
Dr.ゴトー研究所のDr.ゴトーです。

第2回目は、前回の続きで、メーカーからの不正対策部品取り付け失敗談です。
新規でとある店舗の検査を行った際に実際に起った出来事です。

そのホールのスロットコーナーにて、不正レバーセンサー事例の多発する有名メーカー機種の1台で
テスターが異常値を示しました。
その機種は後付けのメーカー不正対策部品がしっかりと取り付けされておりました。
店舗の許可を得て、対策部品を取り外すと、残念なことに不正レバーセンサーに交換れておりました。
私は最初内部犯行を疑いましたが、データは異常無し。ゴト師の仕業ならどうやって??

1BETボタンをよく見ると、根元に非常に小さな引っかき傷がありました。
店舗の責任者にそのことを伝えたところ、
対策部品を取り付けする前は非常に甘い機械だったが、
対策部品を取り付けした途端データが落ち着いたとのこと。

私はもしかして!!と思い、店舗責任者に対策部品を取り付けしたときの状況をいろいろ聞いたところ、
2つのミスを発見しました。

この続きは次回で。ではまた。